奥様鉄道69 東京

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まみこの日記

エロスの種3

07月19日 15:57
***続きです***

奥さま 、ご主人 暴発しそう
パンパンになってますよ…



夫人の方を見ると 口を開け 薄眼にして
荒い息をあげている…
自分の目の前で ついさっき会ったばかりの女に
亭主が 弄ばれ 歓喜の声まであげている



その光景をみながら 興奮し
股間を濡らしているのだろう
シャワー室の出来事に夢中になりすぎて
襦袢の裾ははだけ
桜色に蒸気した ふとももが 露わになってしまっている


私は急に夫人のふとももに 悪戯したい衝動に駆られ
バスタブから立ち上がり
バスルームのスツールに座る夫人の前まで歩いていった
夫人は ハッと我に帰り
急いで襦袢の裾を整えると


何かを言おうとした…が… 私に唇を奪われてしまい
言葉にならない くぐもった音を口の中でモグモグさせた。


その間
私はゆっくり 夫人の舌を絡めとり たっぷりの唾液を夫人の舌から舐めとってしまい
わざと 下品に啜り上げる音を出した。
彼女の エグられた傷に 丁寧に口づける。
少しだけ抵抗したが
夫人は観念したように 硬くした身体から力を抜いた。



するりとふとももの間に手を滑り込ませると
熱い 熟した果実が実り 熱を帯びているようだ



『奥さまがいちばんイヤらしいのですね、見ているだけでこんなに 蜜を溢れ返してしまうなんて
いやらしい女性です、悪い子ですね…



これから ご主人の見ている前で
このイヤらしい蜜を舌先ですすって差し上げます
自分で ふとももを開いて 足を開きなさい



いいですか
私に蜜をすすられている間は ご主人を見つめて
感じている顔を 見せてあげるんですよ
ご主人のみている前で あなたを気持ちよくしてあげましょう。 ただし 逝きそうになっても 我慢して下さい
逝ってはいけません、逝かせることが目的ではありませんから。』



抵抗しても 無駄だと思ったのか
こくんと首を縦に振り 素直に 足を広げ
しっぽりと潤んだ繁みを露わにさせた



着物を着ている 女性の乱れた姿…
男性が 股間を熱くするのがわかる…
なかなか 全てが 見えず
その割に 手をするっと滑り込ませる 身八つ口など
男性の好奇心をくすぐるのだ



さて しっぽりと濡れた湿原に顔をうずめた私は
超完熟した果物を食べるように
そぉっと 舌を先に這わせる

とろりとした熱い蜜が溢れかえっている


はぁはあああぁん

頭の上で
甘ったるく柔らかい吐息が聞こえる



舌先で細かな振動を与え
興奮したクリトリスを 風船を膨らます要領で
ぶぅぶうっっっと 大きく息を吐き出すと



大きく 背中を反らし 足をひらひらさせながら

ああっっん…あなたぁぁぁっっ
がまんっっんっはぁぁ…してっったのォォッにぃぃっ
乳房の先が疼いて…もう 無いのに ちくびが ちくびが疼くのォォッ …… あなたぁぁぁっっ はぁぁ…



私に クリトリスを 舐めまわされ
どうにもならないと 我慢できないと
ヨガる声を上げて 夫を見つめる夫人の瞳孔が
カッと開く



パンパンにいきり勃ち 反り返ったものが
夫人の口元に充てがわれると
飢餓状態だった 舌先は
むしゃぶりつくように 舐め回し始めた

そのくせ
クリトリスの先の敏感なところに
私の舌が当たるたび くぐもった声を上げる
身をよじりながらも 咥えたモノは 離さない
夫の尻に 指を食い込ませ
喉の奥深く飲み込んでいる


なんて 欲深く 隠微で 美しい 夫婦なのだろう…

To be continue…


エロスの種 2

07月17日 11:46
貴兄さまおはようございます。
暑い朝 さきほど、遠方の貴兄さまからの
お誘いがありましたが
ごめんなさい、
可能な限り伺うようにはしているのですが、
9時間の出勤時間内で 4時間の移動時間プラス70分のプレイを含め5時間は…遠すぎました…
ヘタレなまみこをお許しください

せめて…支線ではないところ
途中まで来ていただけますと 本当に嬉しいです
次回はよろしくお願いいたします。


*前回から続きます*
私は 訳があって 夫との夜の営みができません。
だからといって
夫と別れることはしたくないのです。
私は 夫には深い愛情を持っていて
夜の営みが出来なくても 夫を 愛していますし
夫も 私のことを 深く愛してくれています。

夫のお相手は 私の気に入った女性にお願いする事に
させてほしい、その相手との 営みの最中、
襖一枚隔てた場所で 2人の情事を覗き見させて
夫は 柔らかい女性の身体を
私は 営みを覗き見ることで エクスタシーを得ることができる…
あなたにお願いできないかしら…


肌襦袢姿の 美しい人は
潤んだ瞳を 私に向け 優しく微笑んだが
蒼く哀しい泉の淵に立っているような印象を受けた


今日は 打ち合わせだけなの
もし 貴方が 了承してくださるなら
後日改めて連絡させていただきたいの

そう言い終わらないウチに
男性が部屋に入ってきた。

50代後半
仕立ての良さそうなシャツとスラックス
少しだけ薄くなった髪は
グレイッシュカラーに整えられている

ハンサムではないが
人柄の良さそうな顔立ちには
富裕層者が持つ 独特な穏やかな雰囲気が漂う


キミが まみこさん?
ホームページより 実物の方が やっぱりいいね

人なつこい笑顔から綺麗な前歯が溢れ
がっしりした 右手を差し出して 握手を交わした

キミって 生粋の日本人?
ヨーロッパ系のご先祖がいない?
骨格筋が日本人っぽくないよね、
おっきいって、言われることあるでしょ?


はい、しょっちゅう おっきいね、って言われます(笑)
骨が太くて内臓が丈夫なんです(笑)
父方の曽祖父は 廃藩置県以降、東京に出て来たそうです。曽祖母は ロシアの人だと聞いてます…



目の前の夫婦は
やっぱりね… と 和かに 微笑み合い 私の話に
耳を傾けた



こんなに仲睦まじい夫婦の間に
私か肉体を挟み入れることができるのだろうか?
正直 不思議な感覚を持ってしまう


まみこさん
どうかしら? 私たちの提案、受けていただけそう?


不安げに私の瞳を覗き込み
小さく どう?という仕草を見せた。


あの…
今まで こういったご提案をいただくことは
少ないですが 何回かありました。


ただ
男性はお一人ですが
私を含めて女性が2人でお相手をする といった
類のものでした。
ですから
今回のような 隣の襖から 覗き見をされている中
での プレイは 実際 初めてなんです。
どのように お受けする形がよいですか?
攻めも受けも出来ます。


僕は 普通でいいと思う
まみこさんには 申し訳ないが
僕が 妻の前で 君を抱くのは
君の身体を借りて 妻を抱くこと…

私たちしかいない部屋の中で
少しだけ声を小さくして


だから
君は いつも通りでいい…


そう言って
隣に座る彼の妻の太ももを
優しく包み込むように ぽんぽんとリズムを取った


僕は…先っぽを攻められるのが 凄く好きなんだ…


愛おしそうに 妻の指先をなぞりながら
私を下から舐め回すように見つめる


目線で 愛撫されているようだ
私の 股間から じゅわっと 熱い蜜が込み上げてくる


この男を 抱きたい…
そう…不覚にも 抱きたいと思ってしまった…


まみこさん
先ほど 今日は打ち合わせだけといったけれど
もし よろしければ
今日 このまま お時間いただいてもいいかしら?
主人の気分が乗っているようなの。
実は
あなた以外でも 数人お逢いした方がいるんだけど
こんな風に話す主人は 初めてなのよ
どう?ダメ?



急な展開だったので 一瞬 躊躇した … が 、
わかりました、今 店に連絡します…


私が店に連絡を入れている間に
ご主人は バスルームに 夫人は 応接セットのソファの向きを ベッドがよく見えるように変えていた



店への 連絡が終わると
服を脱ぎ
ローションを持って バスルームに向かう



あの…もしよければ…奥さまもバスルームに…
これから ローションを使って ローションプレイをします。
初対面の方に行う 緊張ほぐしの儀式みたいなことなんですが(笑) もしよければ ご覧になりますか?


えっ!いいの
頬を赤らめ 少女が ピクニックに行こうと
誘われたように嬉々として バスルームの
スツールに座る


バスルームの 洗面器の中にたっぷりとローションを入れ ボディソープと少量のお湯を 指先を使いしっかりと泡立てる


プルンプルンの泡が 身体を包み込んで
みるみる 泡だらけ
そうして 手のひら、肘、脇を使って
ご主人の身体をサワサワもこもこと刺激しながら
ゆっくりと洗っていく


すごく気持ちいい…
こんな風に洗ってもらうなんて初めてだよ
あぁ… 気持ちがいい…


ご主人のペニスが堅く起立しはじめ
泡の中から 亀頭が はみ出してしまった
私は 彼の背後に回り
バスルームの入り口方向に向かせ
後ろから 起立したペニスを
泡の上からそっと なぞる



『 もう こんなに 固くしちゃったんですね、 ホラ、奥さまが見てますよ…コチコチの ペニス… 乳首の咲きっぽまで コリコリになってるじゃない…』



バスルームの入り口には 彼の妻が
ギラギラしながら 2人の 一挙一動を目で追う



妻と 目があったのか 『愛してるよ…』と
彼女の名前を小さく呼んで 深く息を吸う



お尻を少しあげて、そう 足を開いて。



後ろから 両足の間に右手を差し込み
ペニスから 睾丸の縫い目に指を伝わせ
アナルと睾丸の 間の 前立腺をゆっくりと軽く刺激
左手は 左の乳首を弄り 脊柱の彎曲に舌先を這わせる



あああっぁぁぁっっ
膝がガクガクして 立っていられない…



声を震わせながら 今 自分が感じている快楽を
妻に伝えているよう…


ご主人をバスタブの淵にすわらせ 私はひざまづいて
手のひらと指先、手の甲を使い
ペニスをさすったりこすったり シゴいたり
その度 脇の下にペニスを挟み込んで
素股ならぬ 素脇で ペニスを弄り回す。


ゆっくり ゆっくりと スローテンポで…
この儀式は あくまでも
気持ちを開かせるために行う神聖なもの。
全身を使い ゆっくりと 身体中に
ぬるりとした泡のローションがまとわりつかせる



あなた … 本当に 気持ちいいのね…
こんなに 声を出してしまうなんて…
見ているだけで 私も 熱いお汁が 溢れそうになってしまったわ…


ぁぁぁああっ 恥ずかしいよ、そんなところまで…
ああっっっあぁぁっっ…


すっかり ぱつんぱつんになった 泡だらけのペニス
ぬるめのシャワーでさっと洗い流すと
血管が拡張しすぎて浮き上がってしまっている。


亀頭の先っぽを 人差し指で くるくると螺旋を描くと ご主人は 腰を引いて


あぁぁぅっ と 吐息で 呼吸をした。

To be continue…

エロスの種

07月15日 12:11
貴兄さま


日々エロ活をしていると
エロの形にもいろいろな毛色があり
好む好まないに関わらず
とても 興味深い事に出会うことがあります。

長い話になりますから
今日はその一部を さわりだけ お話しましょう…


それは 蒸し暑い日の出来事。
都内のシティホテルに呼び出されました。
和服の似合う美しい女性からの依頼。


女性からの依頼は時々あるので
別段 驚きはしません


広い部屋の応接セットには
お茶とお菓子やサンドイッチのような軽食が用意され
しばらく お茶を飲みながら 雑談していると
覚悟を決めたように
その 美しい唇から 驚く提案がなされました。


私は 訳があって 夫との夜の営みができません。
だからといって
夫と別れることはしたくないのです。
私は 夫には深い愛情を持っていて
夜の営みが出来なくても 夫を 愛していますし
夫も 私のことを 深く愛してくれています。

そういって 彼女は 私の目の前で 帯を解き
慣れた手つきで 夏塩沢をするりと脱ぎました。


両胸には 深くエグられた傷


まだ、幻肢痛があるのよ…
そういうと 彼女は私の手を自分の傷に充て

私は
女としてのシンボルを 命と引き換えたの
夫は 私が生きてくれていれば それだけでいいと…
でも
男盛りの彼を 放っておけない
だからといって 夫も 誰でもいいわけではないの
話し合った結果
2人が 気に入った女性にお願いする事にしよう、
その相手との 営みの最中
襖一枚隔てた場所で 2人の情事を覗き見させて
ほしい…
夫が柔らかい女性の身体をまさぐっている姿を覗き見ることで
私は自分が抱かれているようなエクスタシーを得ることができる… あなたにお願いしたいの…


なぜ…
わたしなのでしょうか?
他にも 素敵な女性は山ほどいるのに…


貴女のホームページ 拝見したの。
日記を書いているでしょう?
きっと 創作されているのだと思うけれど
貴女の日記に 知性と品格を感じたの

特別なお願いをするわけですから
ただ エロいとか 綺麗とかだけじゃなく
他に何か 感じるものがなければね。

そう言って
イタズラそうな瞳で私を覗き込み

私の元気な頃の姿に似てるわ…
だから 今日は その打ち合わせでお呼びしたの。
引き受けてくださるかしら…?

もし 引き受けてくださるなら
いずれ この話を 日記に書いてくれてもいいわ
ただし
時が充分 熟してからね…

私は その女性の 人柄に惹かれ この話を
お受けすることに しました… to be continue…






晴 汗 暑

07月03日 13:25
貴兄さま

お暑うございます
土曜日から昨日までおやすみいただいてました。

今日から 復活です
よろしくお願いいたします

待機している時間って 大抵の場合
読書してることが多く
月に大体10冊ペースで読んでマス。

風俗のお仕事をしていると
とても 孤独 です

たぶん このお仕事だけではないと思いますが、
俗に言う
人気商売と呼ばれている職種についていると

次は無いかもしれない…

そんな不安な気持ちと常に隣り合わせ。

一期一会を大切にしたいと考えるか

きぃ~
なんであの娘ばっかりなの~不公平だわ

と なるか

自分の心の底すら
果てしない闇をたたえていて
その闇に何が潜んでいるのかわからない不気味さ。
まして
他者の心の底にあるものなどわかるわけがない。

だから 私は 本を読むのです。
好きな作家さんで読んだりせず とにかく乱読。

ジャンルはさまざまで
コミックもあれば ビジネス書やエッセイもあり
まさに乱読していますが
共通しているのは
文章が生きている作家さんが好きです。

最近読んで 面白かったエッセイは
今年の春に突然NHKを退社した 有働由美子さんの
『ウドウロク』
同世代の女性として 本当に 共感出来ました。

また
瀬戸内寂聴さんの
『生きることは愛すること』も
生々しい話を サラッと流し書にした感じで
読んでいて清々しかったです。

月の 平均が 10冊ペースなので
年間120~130冊。

他者の言葉を知って 己を振り返ることが
私のルーティンなのですが

一時官能小説にハマりまくり
いちいち
官能的な言葉を使って振り返りをしていたので


電マの電池の消費が 早いこと早いこと…(爆笑)
単三電池のエンゲル係数が異様に高くなってしまった…(爆笑)

動画でも 楽しいんだけど
文字だと 自分の頭の中だけで
登場人物たちが会話して ことを起こすから
メチャ艶っぽい場面になったりするのです。

身体中で頭の中が一番エロいんですよ、
知ってるでしょ?

だから 想像力を鍛えるって 本当に大切。

イチャイチャするだけだって
たくさんの語彙力があった方が絶対に盛り上がる

私が本を読むようになったのは
語彙力をつけたかったから。

気の利いた言葉って なんか カッコいい

超イイ とか メチャスゴイ とか …なにが?
せっかく 艶っぽい 濡れ場には
相応しい 言葉が必要でしょう?
言葉の使い方ひとつで
なんて いやらしいことをしているんだろう…と
興奮物質のドーパミンが ドバァーっと放出よー

つまり 脳内物質が しっかり 放出されると
癒しのホルモンが出て 脳の疲れをとり
充足感を得る
癒しの感情は ただの気分の問題ではないのね
脳内物質の放出量によって
味わう『幸福感』が違うのです。
なんちって( ) さて おべんきょーおしまーい♪

まぁ まみこは
ぼちぼちやってマスので
お時間作って 遊んでくださいなー♪
No Erotic No Life






昔の愛人

06月29日 10:30
貴兄さま


今 五反田駅に向かう途中の車内で日記をupしています。

まみこは よく コーヒーショップに入ります。
待機するってこともありますが
そこに集まる人たちを 観察するのが 面白いから。

先日も某カフェに入り 本を読みながら
コーヒーを飲み 面白そうな ことはないかと
ボケっとしていたら

まみこの席から 少しだけ離れた
柱の影の席に
まみこ好みのいいオトコを発見

多分 年齢は60代半ば
白髪混じりの髪は サラサラ
細身でスラっと背が高く
顎のラインから耳下腺のラインがシャープ
肩幅が広いけど 若い時はテニスとかしてたのかな、
長い手足に長い指の関節は
節くれ立っていてもスラっとしている


健康的に日焼けした顔
横顔から垣間見る 年齢とともに刻まれた
いい表情筋にある柔らかなシワが オトコっぽい
誰かに似てる…
あっ スティングだ…
そう! 昔 愛しあった 彼に似ている…


自分の回想とともに なんとなく その人のことを
見ていたら 私の視線に気づいたのか、その人は
私の視線を捉え 小さく あっ!っと 表情に出した。
同時に 私も 懐かしい感情が込み上げ
身体に 急に空気が入ったように ぴくんとして
お互いに しばらく 動けず 口をパクパクと動かした。


似ているはず… 彼本人なのだから。


私が会社員をしていた頃の 元上司で元カレ…



私よりずっと大人だった彼は
元キャビンアテンダントの奥さまと
お嬢さんに息子さんの4人家族で 代々木公園から
歩いて15分くらいの大きなお宅に住んでいて…



まるで絵に描いたような幸せな家族の姿に
若い私は ずいぶんヤキモチを焼いた…
いいえ
ヤキモチを焼いているフリをしていました。



なぜなら
私を抱く時の彼は 私としかSEXしていないと
確信できるほど 深く愛し合っていたので
ヤキモチをやく必要がなかったのです。



周りからどんなに羨ましがられるような
幸せな家庭をもっていても
奥さまとのSEXは 砂を噛むようなものらしく
私が 彼の固くなったモノを 口に含むと
愛おしそうに 私を見つめ


愛してるよ すごく 愛してる


その後
私の両脚を 大きく広げさせ
大切に 大切に 優しく ねっとりクリニングス する彼



それは 本当に至福の時間



どんなに興奮しても 彼は 紳士でした
アダルトビデオのような
噛み付いたり 叩いたり
激しく突き上げるようなチャチなSEXではなく

時間をかけて 全身を優しく 愛撫しながら
身体の隅々にまで
性感帯のバイパスを通していく
身体中がまったりと溶け出していくような心地よさ

そんな 大人のSEXを
彼から 学んだように思います。


彼は多くを語らなかったけれど
私を抱くたびに
彼が満ちていくのが
手に取るようにわかったものです。


その後
彼のようなテクニックを持っている男性に
出逢ったのはほんの数人。

多くの男性は 力を入れて突き上げたり かき回せば
オンナを逝かせることができると 勘違い なのかなぁ。
それじゃ、ダメ。 痛いだけ。苦しいだけ。
楽しむどころか 嫌いになってしまう…

中には
ヘタクソー\\(`^´)////と
まみこに 言われた輩までいるの(笑)


久しぶりに再会した 元カレは
若い頃よりもさらに ステキになっていました。
少し 話して 懐かしく笑いあって
ちょっとだけ 手を握って…
じゅわっと身体の芯が 濡れていきます。



誘われれば もちろんOK。
だって それくらい
彼に抱かれることが好きだったから。
たぶん今も 彼に抱かれたら
昇天し続けてしまうでしょう。


今 彼は 奥さまを亡くし お子さんたちも独立して
柴犬と一緒に住んでいるのだと言っていました。


じゃあ 今度 お宅にお邪魔しちゃうかも…

少し 期待を込めて 潤んだ瞳で彼を見つめます。


いいよ、いつでも…


わたしの手をきゅっと握る彼の瞳の中には
わたしとの様々な物語が映っています。



今なら 僕だけに 恋に落ちてくれる?
君は モテたから ずいぶん ヤキモチを焼いたよ…
今でも 変わらずモテていそうだけれど(笑)



私は 彼を愛していたけれど
自分だけのモノにしたい とか 離婚してほしい とか
思ったことはなく
彼が結婚していて 帰る場所があり
私も 帰る場所があるくらいが
ちょうどいい距離感でした。
ラブアフェアで充分。


君とは 本当の意味での 生きている実感を
共有できたと思っている
君と別れた時 、 そして妻を亡くした時
どちらも ぽっかり穴が開いてしまった


その先の 言葉を 彼は飲み込み


けれど


また 再会できた… と 無言の波動が伝わってきます。
仕立ての良いスラックスの中で
彼の固くなったモノが 想像できるほど。


そうね、 考えておくわ…
今のわたしのホルモンが あなたを幸せにできるかはわからないけど(笑)


一回 今の気持ちをリセットしたくて
ふざけた返事をしたのですが


彼は 再び黙って 手を握りしめてきました。


ヤバイ… 恋に落ちてしまう…((((;゚Д゚)))))))…


いいオトコという生き物は 心を乱します。
次にまた会える時は どうなるのか 責任は持てない
でも イイオトコは やっぱり忘れないものなのです。こんな思い出話していたら パンティの中が大変( ̄▽ ̄;)
キャー❤


No Erotic No Life