奥様鉄道69 東京店

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ふじこの日記

今日は12時から

05月30日 11:01

昨日は溜まっていた仕事を片付けるため
奥様鉄道はお休みして 朝から未だに
慣れない翻訳に専念。
でも お昼過ぎには集中力も散漫になり
気分転換にワイドショーを見ていたら
ちょっと気になる話題が。

1995年、チベット仏教で最高指導者のダライ・ 
ラマ14世から 2番目に地位の高いパンチェン・
ラマ11世に当時6歳の男の子が認定されました。
(パンツェン・ラマの生まれ変わりとして)
その直後、中国が別の男の子をパンツェン・ラマ
として認定し、ダライ・ラマから認定された
男の子は行方がわからなくなりました。
あれから25年、アメリカが中国に対し「居場所を
明らかにすべきだ」と批判。
対して中国は「彼は普通の中国人として大学を
卒業し、今は働いている」と説明し 宗教指導者  
としては認めないと改めて示した上で、アメリカに
対し「中国の内政に干渉しないよう望む」と反発。

この話題を見ていて「リトル・ブッダ」という
映画を思い出しました。
チベット仏教の活仏思想(輪廻転生)に基いた
ストーリーで、シアトルに住む少年の家に突然
僧侶が訪れ、少年がチベットの高僧の生まれ変わり
だと言い、ブータンにある寺院に来るよう諭し
初めは信用しなかった父親が ある事件をきっかけに
息子とブータンへと旅立つというような内容。
キアヌ・リーブスが演じた 後のブッダである
ゴータマ・シッダルタ王子が美しかった!

仕事が片付いたらDVDを探してもう1度観ようと
思っていたのに、結局夜中まで仕事が終わらず
観れなかったー (ToT)